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願いは通じた、コレが彼らの五輪最終戦。VSガーナ。
2敗1勝。グループリーグ敗退。
けれど、ひとつだけだけど、勝ちという記録は刻んだ。

ガーナは……身体能力の強いチームだったね、というか。
危険なアタックの多いチームだったね、という方が気分的にはあってるかな。
やり返してやれよ!と思うこと幾多。ごろごろすっ飛ばされる日本の選手たちを見て、致命的な怪我を負うことが無いようにと何度も願った。
それでも、彼らは。立ち上がって。あれだけ動いて。

+

だからさあ、本当に変な事言うけど。
私の「女」としての部分は、那須の坊主頭とかそこらんの周辺のエピソードは気になるんだよ。
卓人が先に坊主にして那須のメンタル部分を後押ししてくれたとか、卓人の頭剃ったのは小野だったとか、那須はかつての同級生の松井に手伝ってもらったとか、そのバリカンは徳永の私物だったとかさ。(笑)
だけど、ただの「サッカー好き」の部分では、そんなことはどうでもいいんだよ。
采配だ。問題なのは。結局イタリア戦では徳永の負傷交代という緊急事態があったからこそ使われたんだろうけど、那須は。でも今回は結局ずっとベンチだったでしょ?
駒野の負傷はイレギュラー、それは分かっているけど。(深刻な怪我だったら、そう考えると怖い)
しかしそれが、山本さんの信念で。決めたことなら。外部から文句を言うのはたやすいけど、私たちなは内部で何が起きているのかなんて、知ってるのか?
ここまでして山本さんを信じるのはなんでだろう。
彼が結局、02年ワールドカップでトルシエが落ち込んだ罠に易々とはまり込んでいるように見えるけど、それがとんでもなく歯がゆいけど、学習してなかったんですか貴方はと言いたいけど。
なんでだろう。
感情論って、言葉にするととんでもなくうそ臭くなるね。(苦笑)

達也をずっとサブとしてベンチに置き続けてきた理由、石川をやっと使ったのがガーナ戦だった理由、守備の形をいきなり崩壊させるかのようにいじった理由、他にも数え上げればたくさん。
オーバーエイジって、本当に必要だったのかな。
彼らだけのチーム、23歳以下の谷間と呼ばれた彼らだけのチーム、それで出た結果だったら、こんなに居心地の悪い感情を抱えることは無かったような気がする。
呼ばれたのは所謂黄金世代と呼ばれる彼ら、チームの救世主と思うにしてもレベルが違いすぎて合わせるには時間が足りなかったんじゃないか、と。考えても詮無いことばかり思う。
感覚のみで感じ取れるような、そんな些細な違和感や不協和音を感じはじめたのがあまりにも遅すぎた。
傍観者の私は、すべてが終わってからあれやこれやと難癖をつけて文句を言うことしか出来ないじゃないか。

試合を見終えて、メールのやりとりを数人として、少しだけ泣きました。
これで、彼らの五輪は終わり。U23というカテゴリで集まることも無い。このチームは解散。
もう、見られない。それが悲しい。この大会で勝ち進めば進むほど、その悲しみは先延ばしに出来るはずだったんだから。

部屋に戻って空気を入れ替えようとカーテンを開けたら、もう既に空の色は夜の黒から明け方の濃紺へと変化していました。微弱な風からは真夏の朝の匂いがして。
ああ、この感情と情景と空気は忘れないだろうな、と、ぼんやりと思いました。

そういえばシドニー五輪のときは、PKでアメリカに負けた直後に泣きじゃくってそのままフテ寝して、そんでもって皆が寝静まった夜中の変な時間に起き出して、1人で台所でココア作って飲んでたんですよ。珍しく砂糖を大目に入れちゃって、うあー甘い、とか呟きながら。そんな記憶。(笑)

当分感情の整理はつかないと思います。もしかすると、ずっと、かな。
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イタリア戦ショック。
はい、私の認識は甘かったんだよ。というか、この数年間、何を見てきたのかと。
というか、あんだけ毛嫌いしてる大衆向けマスコミに、何を踊らされていたのかと。
グループが悪かったのと、彼らの力はやはり及ばなかったんだという事実。
そこんとこを忘れて、耳触りのいい言葉に惑わされて、何を過大な期待をかけていたんだろう。
動けてたじゃないか。パラグアイ戦の時と比べると、格段に。
立ち上がり10分、2点も叩き込まれてまた浮き足立つかと思ったら、パラグアイ戦ほど手ひどいことにはならなかったじゃないか。
まったく得点できずに、何も出来ずに終わった、そんな2試合じゃなかったんだから。
怪我人があれだけ出て。取られても取り返して。ちゃんと戦ってたじゃないか。
選手に疑問なんて持ちようがない。そんなのいつも当然、彼らだけじゃなくて、どんなチームのどんなカテゴリのどんな試合を見ていても、そう。私は甘いから。(とよく言われるけど自覚は無いな)
山本さんに対しては、きっとほんの些細な喉にかかった小骨程度の不信感しか抱いてない。そしてこのくらいの疑問なら、今まで何度も抱いてきたレベルのものだ。

阿部のFKはあれは見事でした。見惚れた。
高松が転がりながらも得点した瞬間、ちょっとにやりとしてしまったのは、パラグアイ戦でのPK取りまくりを思い出したから。
たぶん那須のクロスにだと思うけど、嘉人が飛び込んでいった形は、私が理想とする中でもっとも美しい形に近いヘディングシュートだったんだけどね。さすがカテナチオのお国のGKだよ。阻まれたよ。

挙げだしたらきりがないくらいに、辛かった。攻めてた。けれどそれ以上に攻められていた。日本は……穴だらけだったから。きっと。イタリアにしてみれば。
どうしてだろうね。五輪に出られただけでも御の字で褒めちぎってちやほやしまくってやりたいぐらいなんだよ、サポとしてみれば。彼らに関しては。
それなのに。戦う当人たちの直面した現実も苦悩も図り知ろうともしないまま、あり得ない過剰な期待をかけた。
ごめんね。心底そう思う。けれど最後にひとつ願う。
ガーナ戦、だけでもいい。勝って。一度も勝たないで帰ってくるなんて、そんなことしないで。
最後に夢を見させてくださいよ。アルゼンチンワールドユースの時をふと思い出して、そして2001年開催のトリニダードドバゴでのU17世界大会(この世代から数名だけど、アテネ五輪に選出されたメンバーもいるから。若干数名だけど)までも思い出して、そして一方的に感傷的になってたんだから。
サポーターのエゴを、叶えてください。私は「選手の経験が云々」とか、そんなまともな事はこれっぽちも言えない。
ただ個人的な思い入れと理想の押し付けと一方的な執着と押し付けで言う。
勝って。それだけです。

+

睡眠導入剤を飲んでテンパってる時の方が、感情に素直な日記が書けるので重宝……ほんとはやってはいけません。
(パソコンのモニターって長時間眺めてると刺激が強くて意識を覚醒させちゃうそうな。薬と相殺どころか効き目を薄めてしまう可能性アリでよろしくないの)
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パラグアイ戦を深夜のスポーツバーで。
試合開始5分で撃沈しました。というか。
フテ寝したくなりました、というか。
自棄酒というエネルギーには向かなかったけど。(それまでにまず軽く飲んでたし)
こんなのって、アリかなあ。
確かに、国歌斉唱のときの選手の表情は、ガチガチに硬かった。真っ青になってる人もいたし。
だけど、それがそのまま90分続いてしまうとは思わなかった。
どこかで誰かが一発ガツンと喝でも入れて、目が覚めてくれないか、と思ったんだけど。
(その仮想誰かは……まあ言うまでも無いんだけど。ここにいない人のことを思うのは失礼だと、自分で書いてしまったから。栓もない「たら」「れば」話はしてはいけない)
パラグアイは身体が強い。ヨセも早い。足元も安定してるし。
裏返せば、日本はそれらがほとんどなってない。
スキルや身体能力において凌駕されている相手に対して、有効な手段ってなんだったんだろう。
素人目には、サイドがあまり使われてなかったように見えるんだけどな。そして特に塞がれているようにも見えなかったんだけどな。

スタメン見て、頭を捻った。
交代の切り方を見て、またおかしいと思った。(那須はしょうがないけどさ)
また、何かあったのかもしれない、と。そう思ったのはたぶん、山本さんを信じてるつもりだから。
後でマスコミ経由に伝えられる内部事情とか出てきて、だからあのときああいうスタンスで行くしかなかったんだ、と。
安心させてほしい。じゃないと不信感が募る。

山本さん、もう那須のこと使ってくれないかな。
良くも悪くも実利主義(な筈)の山本さんのことだもの、もう使ってくれないような気がするんだよな……。
Fマリサポで、那須のファンである自分とすれば、もう一度那須にチャンスを与えてくれと願う。
けれどあのチームにとってどうするのがいいのか、それは分からない。
分からないんだよ、本当に。このチームは今まで全部ひっくるめて、冷静な判断なんか下せないくらいに、感情論で見続けて来てしまったんだから。

+

正確に言えば、日付は13日のことになりますよね、コレ。
当日は、国内某所に集まって、5人ほどでユニで固めて応援してきました。(真似っこ)
12日の21時頃から出かけて、Sさんをピックアップして、金庫ーズへ連れ込んでひたすら手伝わせて冷房の効きすぎた室内で風邪をひかせかけ(キャラメルラテ一杯で買収しようなんてほんとごめんなさいだー)、ファッキンでお茶しつつアホアホ話にも付き合わせ、そして日付が変わったあたりでAさんを拾い、スポーツバーへ合流で。
総勢、赤いチームのサポ3人と紫のサポ1人と赤青白のサポ1人の5名でお酒も食らって、騒いで騒いで罵倒して消沈して4時半頃にスポーツバーを退去。
これからどうするの〜と立ち話をするうちに始発も動き出したので、私は一時帰宅。Kさんもその模様。AさんSさんNさんはご飯を食べに朝の街へと消えて行きましたとさ。

帰って風呂入ってとりあえず寝て、そして続きは明日の日付へ。
| アテネ五輪候補生 | - | - |
五輪代表壮行試合。
女子がカナダ代表と、男子がベネズエラ代表と、というカードでした。

やーまーノリノリイケイケでしたね。男女共に。勢い付いてて嬉しい。
失点ナシっていうのもよかったし。
特に男子、FW4人がまんべんなく全員得点だなんて、ドラマか漫画のようだよ。(笑)

+

既に「完成した」とされたチーム、を、見守っていくのは、また今までとは違う印象が強い。
選別されて篩い落とされていくひとの事を、もう心配しなくていい。
けれど幾つかのテストマッチを経て、本大会へと出陣してしまえば、負けてしまえばそれでそのチームは解散となる。否応なく。
アテネ五輪のために、アテネを目標として作り上げて来たチームなのに、解散瞬間を思うと、妙なことを考える。
終わらなければいいのにな、と。
何より楽しみにしてきた五輪の舞台なのに、そんな矛盾を孕んだ感情があったりするのも事実です。
特に、U23という区切りのある、男子代表。
この世代を、感傷にも近い想いで見てきたことが丸分かりの感情だよなー。もう。
A代表にしろ各世代の代表にしろ、こんな鬱陶しい程の思い入れをもって見てきた世代は無いですから。
よく冗談で周りの人に言っていた
「私もぎりぎりアテネ世代だからさー、気になっちゃってー」
って言葉は、要するに勝手な親近感のようなものを押し付けてきた、という、まあそれだけのことなのだけれども。
学年で言えば厳密には同じではないのだけれど
(黄金世代と谷間の世代の、本当に隙間ですよ。学年的には。名の通った選手どころか、プロ選手が少ないったら)
そんな一方的な感情と共に追いかけ続けてほぼ4年間。いやはや波乱万丈すぎました。
区切りや転機は幾度もあったけれど、一番大きかったのはやはりワールドユース時かな。本当に泣いてフテ寝した。あまりにも辛すぎた。
見始めた頃と比べて、あまりにも様変わりして「同じ世代」とは括れても「同じチーム」とはもう既に呼べないことは分かってるけど。それでも。
やっぱり、この世代が好きでよかったと。サポーターの一方的なエゴで呟かせてもらいます。
よかったね、と。力いっぱい暴れて来てくれ、と。
ありがとう、は、アテネ五輪出場を決めたときに、散々呟かせてもらったから。

+

それにしても暑かったです。←もはやそれしか言えないほどグッタリ
朝の6時半から並んだんですけど
(アホだ……。そしてそんなアホに付き合ってくれたシグレさんらぶ)
列整理済んでシート張ってからはカフェに緊急避難しました。まずは。
で、ご飯食べて涼みながらも、シグレさん携帯にまっこさんからメール来て合流する事になったり、きょうこさんと合流できてほっと一安心だったり、ニチカさんとはじめてちゃんとお会いしたりで、午前中はあっという間に過ぎました。
まあ列には並んでられたもんじゃなかったので、シートだけ残して日陰に移動ですよ。そんでもって涼みながらだらだら買い物行ったり散歩行ったり変な話して盛り上がったりいろいろしたりしてました。
角田と山瀬と啓太のユニを着て来た某方々(ばればれじゃん……)の男前具合に脱帽ですよ。泣くじゃないかそんなことしたら。
写真も撮らせてもらっちゃいました。そして彼女らがギャルの皮をかぶったマジサポだということも、強く認識。かっこよすぎる。見習いたい。
整列前に輔さんが登場。着いたばかりの輔さんと、きょうこさんに荷物と座席取りをお願いしてしまって、シグレさんとダンマクを張りに走りました。
(途中で彼女とはぐれて、着いたときにはほとんど作業が終わってたのはなんというか申し訳ねーっす……)
取ってくれた席は、限りなくメイン側寄り。このくらいの角度の方が見やすいので、実はゴール真裏よりは好きだったりする。代表戦に関して言えば。多謝です。
そのうちにまくらさんやこうたちゃんが三々五々到着。おつかれさまー。
ここらへんから私はチューハイぐびぐび飲んでた上に、開門前に飲んだ抗不安剤との相乗効果でかなりな勢いのヨッパライダー加減に。←混ぜるな危険
そうそうグッズ類を喜び勇んで買いましたよ。Tシャツ(那須)とかタオルとか。
記念物って、「今ここでしか手に入らない」て思うと、ついつい衝動買いしてしまいませんか。
まあ今に普通に使うようになっちゃうのよきっと。02年W杯のときの3番松田Tシャツなんてもうよれよれだから既に部屋着だよ。(笑)

けどしかし周囲の人種が微妙でした(苦笑)なんつか……オールスタンディングで騒ぎたいんだったらゴール真裏に行けよ?みたいな。
あとそれから、通路や椅子に立つのはやめてほしい。見えないし。椅子が壊れても弁償しないだろうな、ああいう人て。
そしてまかり間違って転がり落ちて怪我でもしたら、そのバカの所為でニュースになっちゃうかもしれないって思うとぞっとする。
一括りに「国立競技場で行われたサッカーの試合で」て報道になるじゃん。当たり前だけど。
そうするとサッカーのファン全体がバカみたいに思われちゃうじゃん。ごめんなんですけどね、そういうのはさ。
代表の自由席の何が嫌って、チームほど住み分けがきちんとなされてないところかな。
五輪の試合ってすごい女の子多いですよね。自分も女だから他人のこと全然言えないんだけど。でもなんでこんなにいるんだろう。
そして自分以外の女子を(お互いただのサポですよ。同じ場所にいる、同じ生き物なのに)すっごい目の敵にしまくってるひととかもいて、当事者じゃないのに本気でびびりました。怖い。
選手の名前を絶叫しまくる系の子が斜め後ろ付近にいて、それもとんでもなくうるさかったです。
鼓膜に突き刺さるキンキン声なの。でもって選手の名前間違えてるの。(プ)
どうしてああいう挙動不審者が平気でいるんだろうなあ……。と生ぬるくなる瞬間。
女子の試合見てたか、ちゃんと?川上さんのクロスが美しかったとか、大谷のゴールに向かう姿勢だとか、そういう素人すらも目を奪われるような場面を、その目に焼き付けたのかな。
大変に余計なお世話だと思いますが、けれどこちらも大変不愉快な思いをさせられました。ったく。

あーでもこれで当分代表系の試合は来ないことでしょう。アテネでこの年代が解散してしまうんだから。
A代表は自発的に見に来るようなことも無いだろうし。この下の世代はアテネ世代ほどの興味があるわけでもないし。
そういう意味じゃ、もう会えないかな?とか、このぐらいの大人数が集まることはないかな?とか、そういう想いは一緒に見てたり並んでたりしてた方々にはあったんですけどねー。
また別の場所で会えるでしょ。それこそ、リーグで対戦するときに、各々のスタジアムで。
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U−23日韓戦inソウル。
想鐵兄貴が早々に流血してて、おおおお兄貴が!兄貴!!と口走って白い目で見られました。(……)
衝突した平山がしばらくちらちらと想鐵の方を気にしていて、いいヤツじゃのう、と微笑んでしまったり。
那須VS想鐵の場面でもにやにやしてました。練習でも見に行かないと見られないような風景だ。

さてと。
あんまり3トップ機能してないっぽくなかったですか?大丈夫なのかな?
最終予選のときは、おおいいかも!とか思ったんだけど、けっこうアラも目立ってきたような気がする。
あれはピンチの時の切り札ってイメージがある。前懸かりで行くときの。
なんか前線で3人ごちゃごちゃ入り乱れてて、スペースとか自分たちで消してたような気が。したんですけど。
スコアレスドローは寂しいな。やっぱり。せっかくの日韓戦なんだし。

今野の怪我の具合は本当のとこどないなんじゃーい!心配、です!!

+

ここに居ないひとのことを考えて泣きそうになるのって、やっぱり失礼だと思う。居るひとに対しても。
けどどうしてもせつねえ気分になっちゃうし、平常心でなんかいられなかった。
私はどこまでもウェットで甘い人間ですよー……。あーあ。

+

あっはっはなんだコリャ。→
笑った!夜中に見るもんじゃない!必死で堪えて腹筋痛いです!(あほか)

+

昨日が弟、今日が母の誕生日だったので、財布がすっかり寒くなりました。
ちくしょ。給料日まであと2日!よかった、今月は繰り上がって。
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天国と地獄。
アテネ五輪メンバー
で。
いやもうすごいいろいろ言いたいことがあります。
けど、私が言うべきではない種類のことでは、無いのかもしれない、とも思うのです。

どうしよう。言葉をまとめようとすればするほど、出来ません。
無理にそんなことするな、とも思うんですけど。

02年の5月を、ふと思い出しました。

願いなんて届かないんだ、現実はなんの酌量もしてくれないんだ、正しさも幾多の想いも何もかも振り切る強さで、ただ淡々と現実は目の前に降り立った。

思い通りにならないことがあったくらいで、ここまで落ち込むのはどうなのかな。おかしいよ、私。
たかがサッカーじゃんね、って自分で自分に言い聞かせようとするほど、空回りしてます。
勝手に思い描いていた絵が現実になるだなんて、なんて傲慢な考え方なの。

あーもーだめだなんかほんと上手くいかない。ネガティヴな方向にばっかり行ってしまう。

最終的にメンバーに残ったひとたち、がんばって。最後の最後まで応援し続けますよ、もう。
あまりに軽い言葉だけど。がんばって、だなんて。無責任な。

+

学校で歌って踊って撤収してる間もずーっとそわそわしてました。
いろんな人が連絡くれるメールを受け取って、Iさんと担任と3人でうわーうわー叫んでた。
特にIさんがすごくショック受けてた。なんで?って。憤ってた。それも彼女なりの強さで正しさだ。きっと。
メールの着メロ変えよう……。OLA!VITORIA!はちょっとトラウマになりそうだ。(苦笑)

+

自ブログがいつまで経っても閲覧できないわ更新もできないわ、なんかすると見られるようにする方法があるらしいけどめんどいからいいや、という状態です。笑。
いやまあ、ここんとこ本気で忙しかったし、こまめに更新する方じゃなかったしいいよー……。
メモライズのときにやってたような、まとめて数日分ドカンと更新(そしてシグレさんとかに呆れられる)をするから。
というより、今日ものすごいショックを受けてしまったので、当分それどころじゃないよ。きっとね。ええもう。
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